妊活

赤ちゃんの性別がわかるのはいつ?産み分けする妊娠方法や検査キットまで!

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「おなかの赤ちゃん、男の子かな、女の子かな…?」想像するだけでワクワクしますよね。「元気に生まれてきてくれれば、どちらでもOK!」という方もいるかもしれませんが、やはり赤ちゃんの性別は気になるもの。今回はそんなあなたの「気になる!」気持ちに応えるために、性別を知るタイミングや産み分け、性別判定のジンクスなどについてまとめました★

赤ちゃんの性別はいつ決まるの?

妊娠のスタートの時点で性別はもう決まっています。妊娠は精子と卵子が一緒になって(受精)、受精卵が子宮の中のクッションにくっつく(着床)ことで起こります。

精子が卵子に子宮の中で出会うその瞬間に、性別が決まるのです。

性別の違い

もう少し詳しく説明しますね。生き物はみんな染色体という、命を作る設計図を持っています。そのうち、性別を決める染色体にはXとYの2種類があります。

精子はXまたはY染色体の2種類を、卵子はX染色体だけを持っていて、その組み合わせで性別が決まります。

  • 「X染色体」を持つ精子が卵子と一緒になる:女の子
  • 「Y染色体」を持つ精子が卵子と一緒になる:男の子

産婦人科で性別はいつからわかる?

早いと妊娠16週目以降からわかるようになりますが、一般的には赤ちゃんが大きくなってくる妊娠20週目以降が多いようです。どうやってわかるかというと、ズバリ、妊婦健診でエコーで見える外性器の形です。どんなふうに見えるのでしょうか?

エコー検査でみる男女の違い

男の子の特徴

男の子の場合、おまたに陰茎部分が小さい突起として見えます。女の子より早い時期に判断しやすいようです。

女の子の特徴

女の子の場合、おまたに大陰唇が割れ目として見られます。その形は、葉っぱ、コーヒー豆のよう、と言われます。女の子は男の子のようにわかりやすい突起物がないので、大きくならないと判断できないことが多いようです。

性別の誤診断ってあるの?

「先生が男の子(女の子)って言ってたのに、産まれてみたら逆だった!」こんなケースもまれにあります。

昔に比べて、エコーの精度は格段に良くなってその画像も鮮明。健診のたびに見ていると判定に迷わなくなりますが、赤ちゃんがおまたを閉じて性器が隠れていたり、エコーで陰茎に見えていたのが実はへその緒だったということもあります。判定は100%ではないことを知っておきましょうね。

産婦人科の先生に性別を聞いていいの?

性別を聞くことはダメなことではありません。ぜひ聞いてみてくださいね♪今は性別を聞くことが当たり前になっているので、産婦人科の先生もエコーで赤ちゃんの大きさを測りながら、外性器の形も見ています。「どちらか知りたい?」と先生から尋ねてくれることも。

先生の中には、「性別の判定は慎重に」と考えている方もいらっしゃるので、かかりつけの先生の様子を伺いながら聞いてみましょう。

性別を先に知るメリット

✓ベビー用品、ベビー服を少しずつ用意できる

✓名前をじっくり考えることができる

性別を知ることで、余裕を持って出産を迎えられますよね。

男女性別の産み分け方法

「上の子が男の子だから、2人目は絶対女の子がいい!」という方、逆の考えの方もいると思います。男の子と女の子を産み分けることってできるのでしょうか?

今のところ赤ちゃんの性別を100パーセント確実に産み分けられる方法はありません。でも、これをすれば成功率が上がるかも?という方法があるので紹介しますね。

性別を決めるには、女性の膣内の酸性・アルカリ度のバランスがカギ。そのバランスを人工的に作るのです。具体的には、天然カルシウムの錠剤を2か月以上飲んで、指定された日に膣内にゼリー状のものを入れてから行為をする、という方法です。

産み分けを支援してくれる病院があるって本当?

産婦人科の中には、産み分け方法を医師が指導してくれる病院があります。先生に言われた通りに確実に実行した場合、成功率は約80%という病院も。

女の子を産み分けする「パーコール法」を取り入れている病院もあります。これは、女の子しか妊娠しないように精子を分けて選んでから人工授精をする方法です。その成功率は約65~70%

これらの方法を試してみたとしても、結果うまくいかなかった人もいます。あまり気持ちを深く入り込ませず、気軽にやってみることをお勧めします。

性別判断キット

実は、妊娠検査薬のようにおうちで気軽にできる性別判定キットというものがあるんです★妊娠6か月からできて、少しの尿をかけるだけで判定できるという優れモノ!

といっても、Amazonでのレビューは「当たった!」「外れた…(泣)」と評価は半々。遊び感覚でやってみると楽しいかもしれませんね。

昔の性別判断やジンクス

性別の判断には昔からいろんなジンクスがあります。お腹の赤ちゃんは男の子でしょうか、女の子でしょうか?一緒に占ってみましょう★

中国の性別診断テスト

大むかしの中国で作成された占いが有名で、現在でも世界中で使われています。受胎月(行為日)と受胎時のお母さんの年齢の2つが分かればできます。その的中率は70%以上とか。

私には、女の子が3人います(^^)占ってみると…3人中2人当たっていました!Web上で自動で計算してくれるツールもありますので、ぜひ楽しんでみてください。

つわりや食べ物の好み

妊娠初期のつわりってツライですよね。つわりが重いと男の子、軽いと女の子?という言い伝えがあります。私は3回の妊娠中、ダイエットできるくらい激しいつわりがありました…でも全員女の子!(^^;

また、妊娠してから食べ物の好みが変わったりしますね。塩辛いものや酸っぱいもの・肉が食べたくなったら、お腹の赤ちゃんは男の子。甘いもの・魚が食べたくなったら女の子と言われたりもします。

お腹の膨らみ方

妊娠中期からお腹が大きくなってきて前に突き出てきたら、男の子。お腹がなだらかに丸い場合は女の子とよく言われています。

顔の表情

妊娠して、周りから顔つきが変ってきたね!と言われることありませんか?「きつくなった」と言われたら、赤ちゃんは男の子。「穏やか・柔らかになった」と言われるようになったら女の子と言われています。

お腹の赤ちゃんの胎動

お腹の赤ちゃんの胎動がとっても激しく、ドンドンと強く蹴られる場合、元気な男の子かもしれません。それとは対照的に、女の子の胎動はポコポコと柔らかく優しく蹴られるそうです。

毛深さ

妊娠してから、あなたの体の毛深さはどうなりましたか?もし、濃くなった場合、赤ちゃんは男の子。逆に薄くなった場合、女の子かもしれませんね。

性別を知るとお腹の赤ちゃんのイメージが深まってハッピーな気持ちに★

性別を知ることで得られるなによりのメリットは、お母さんがお腹の赤ちゃんをよりイメージしやすくなること。

「男の子なら、女の子なら、こんな服を着せたいな、こんなことをして一緒に遊びたいな」と想像してみてください。ワクワクして幸せな気持ちになりますよね?お母さんのそのあったかい気持ちは、しっかりお腹の赤ちゃんにも伝わっていますよ♪

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