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母子手帳の交付は妊婦にとって大事!必要な理由やいつ・どこで・どうやってもらえる? 

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妊娠検査薬で陽性反応になったり、病院で妊娠の診断をされたりしたそこのアナタ、おめでとうございます!いよいよ妊娠ライフのスタートですね。さっそく気になっているのは「母子手帳っていつもらえるの?」「自分でもらいに行かなきゃいけないの?」ということなのではないでしょうか。

特に妊娠自体が初めての場合はどのように手続きを進めたらよいか分からなくて不安ですよね。そこで今回は母子手帳の交付や、母子手帳をもらうことのメリットについてご紹介していきます。

母子手帳とは 

そもそも母子手帳とはどういったものなのか、みなさんは知っていますか?「名前だけは知っているけど、どういう時に使うものなのかわからない」という人も多いのではないでしょうか。

ここでは妊娠したママや赤ちゃんにとってとても大切な母子手帳の役割についてご紹介していきます。

母子手帳って何?

母子手帳とは、正しくは「母子健康手帳」といいます。妊娠中のママの健診結果や、赤ちゃんが生まれてからの健康状態を記録しておくものです。

妊娠時や出産時の異常、予防接種の有無を記録することで、様々な医療機関で情報を共有することができます。これによって予防接種の多重接種を予防したり、状態によって病気の治療方法を変えるといったことが可能になるのです。

また、母子手帳はママや医療機関が記入するところだけでなく、妊娠中や出産後の赤ちゃんに関する情報もたくさん書かれています。栄養に関することや深夜の体調不良時の対応など、困った時に開いてみると解決するような情報が満載です。

妊娠時のママにとって重要なだけでなく、赤ちゃんが生まれてからも長く使用する大切なものです。決して無くさないように注意してくださいね。

自治体によってデザインも違う母子手帳。中にはスヌーピーやディズニーデザインを取り入れているところもあるんですよ。かわいいデザインだとテンションも上がりますね!もらえる日が楽しみになります。

外国人用の外国語版母子手帳もある 

現在日本には多くの外国人の方が住んでいます。パートナーのどちらかが日本人で、どちらかが外国人というパターンも珍しくありません。

母子手帳には大切な情報がたくさん書かれているのに、日本語に不慣れな外国の方は読むのが大変で困ってしまいますよね。そんな方々のために、今では外国語版の母子手帳を配布している自治体もあります。 

厚生労働省は2020年3月までに10カ国語に対応した母子手帳のひな型を作成する方針を出しています。しかし外国語対応の母子手帳はまだ十分に普及していなく、もらえる自治体とそうでないところがあるのが現実です。

また、今では外国語の母子手帳を販売しているところもあります

ネットでも気軽に購入でき、800円程度と価格もお手軽です。日本語版と同時併用をするのも良いかもしれませんね。パートナーやお互いが外国人の場合は購入を検討してみるのも良いかもしれません(^^)

母子手帳の交付を受けるべき理由 

家事や仕事で大忙しのママは手続きをするのが大変という人もいますよね。「母子手帳ってそんなに必要?」「あとから交付してもらっても良いのでは?」そう考えている人はいませんか?

母子手帳にはもらうべきメリットがたくさんあります。ここでは母子手帳交付を絶対に受けて欲しい5つの理由についてご紹介します。

検診や受診に使える補助券がもらえる 

通常病院に行くと保険証の提示を求められますよね。これは健康保険が適用されるためなのですが、妊婦検診は保険対象外となってしまうのです。

そうなってくると全額自己負担。家計的にも大打撃となってしまいます。それを防ぐのが妊婦健診の補助券です。

これは定期的に行かなければならない妊婦検診の金銭的負担を軽減してくれるありがたいものです。妊婦健診の補助については、自治体によって一部免除のところや全額免除のところなどの差はあります。

ママの身体やお腹の赤ちゃんのためにも検診はきちんと行っておきたいですよね。補助券があることで、検診の行き忘れ防止にもなります。

ちなみにこの補助券は全国どこでも使用できるものではありません。妊娠中に引っ越しをした場合や里帰り出産を考えている場合は、その自治体で再発行をしてもらう必要があります

緊急時にあると非常に良い 

思わぬ事故でケガをしてしまったり災害に遭ってしまったり……。気を付けていても人生には何が起こるかわかりません。

例えば「妊娠中のママが重症で状況を説明できない!」「ママの様態が急変した!」「生まれた後の子どもが旅行先で病気になってしまった!」などの緊急時に役に立つのが母子手帳なんです。

母子手帳には妊婦検診の結果や子どもの健康状態などすべて記録されています。これがあればママが説明できなくても情報共有ができて、医師も適切な処置ができるのです。

ママ自身や子どもの「もしも」に備えて、母子手帳は非常に重要なものとなってきます。

大人になってからも必要となる場合がある 

通常、母子手帳は子どもが6歳になるまで使います。「じゃあそれ以降は必要ではなくなるの?」と言ったらそうではありません。

これにはわたしの体験談をお話ししますね。わたしは妊婦検診で、麻しん・風しんの抗体が弱いことが判明しました。妊娠すると予防接種ができないため、医師からは「感染症が流行っているところには行かないでね」と注意をされるだけとなってしまいました。

その後、無事出産して小児科で麻しん・風しんの予防接種を受けることになりました。そのとき母子手帳を見た看護師さんが「ママも抗体ほぼ無いね。小さいとき予防接種受けた?」と聞いてきたのです。

もちろんわたしはそんなこと覚えていません。

しかし「次の出産時に抗体が無いと危ないから予防接種をしたが良い」「でも小さいときに予防接種したことがあると受けることはできない」と言われてしまったのです(>_<)

こうなってくると大人になってからでも母子手帳が必要だなと感じますよね。結局わたしの場合は両親がすぐに母子手帳を探すことができずに確認が取れませんでした(涙)

この時は「抗体が無さすぎるから予防接種していないだろう」という医師の判断で、自分の子どもと一緒に予防接種を受けました。

現在日本では年代によって、予防接種が定期接種のものと任意接種のものとで変わっています。任意接種だったものが定期接種になると、その年に生まれた人は公費で予防接種を受けることができる場合もあります。

子どもの将来や、その次の世代の子どものためにも、母子手帳はずっと大切に保管しておくことが大切だと思います。

子育て支援のサービスが受けられる 

現在では多くの企業が子育て支援のサービスを展開しています。妊娠中や出産直後、子どもがまだ小さい場合などにお得なサービスが受けられる場合が多いんですよ☆

例えばネットスーパー。通常は配送料がやや高めに設定されていますが、妊娠中や小さい子どもがいる場合は配送料が割引になったり無料になったりするところがあります。

妊娠中や産後は体調が優れない場合も多いので助かっちゃいますよね(^^)

その他タクシー料金が安くなったり、飲食店でドリンクサービスが受けられたり、日常生活の中で様々なサービスを受けることができるんです。活用しない手はありませんね!

妊娠してからの記録ができる 

母子手帳にはお医者さんが記入するところもたくさんありますが、ママ自身が任意で記入する箇所もあります。妊娠したときの気持ちや直後の体調、子どもの成長の様子など、日々の生活の中で気付いたことを記録することができるのです。

妊娠や出産、子育ては人生の中でも一大イベント!その時その瞬間の様子をあとから振り返ることができると良い思い出になるかもしれませんね!

母子手帳はいつどこで交付されるのか 

母子手帳はどこでもらうことができるのでしょうか。「病院?役所?自分で手続きしなきゃならないの?」など不安になっている人も多いかもしれませんね。ここでは母子手帳交付までの手順についてご紹介します。

妊娠初期の頃に医師に指示を受けてからもらいに行く 

妊娠したことが分かると「母子手帳が早く欲しい!」「役所にもらいに行かなきゃならないのかな?」と気持ちが焦ってしまいますよね。しかしその気持ちは一旦抑えてください。母子手帳をもらいに行くのは医師に指示をされてからになります。

医療機関によって方針は違いますが、だいたい妊娠6週~10週で、胎児の心拍が確認されてから指示されることが多いようです。この頃になると化学流産の危険が減るためといわれています。

わたしの場合は2回目の受診の際に「母子手帳をもらってきてね」と指示されました。1回目の時に「もらいに行かなくていいのかな?」と不安になったのでよく覚えています。

焦る気持ちもとてもよくわかりますが、まずは医師の指示を待ちましょうね。

母子手帳の交付が受けられる場所 

母子手帳を交付してくれるところは自治体によって異なりますが、役所や市民センター、保健センター、役所の出張所などが多いようです。これは病院で詳しく説明をしてもらえるでしょう。

もし指示が無かった場合でも、市役所や区役所に行けば丁寧に説明もらえると思いますよ。

母子手帳が交付されるまでの時間 

母子手帳交付までの時間ですが、基本的にはそれほどかかりません。役所や保健センターの窓口の混み具合によっても変わってきますね。必要書類を提出したらすぐに交付となりますが、母子手帳の他にも多くの配布物があるのでそれらの説明を受ける必要があります。

待ち時間を含めるとだいたい30分~1時間ほどで手続きが終わることが多いようです。それほど時間はかかりませんが、用事がある時や体調が悪い時は気を付けたほうが良いかもしれませんね。

母子手帳の交付を受けるときは何が必要? 

母子手帳交付の際に必要なものをここでご紹介しておきますね。

母子手帳交付までの時間ですが、基本的にはそれほどかかりません。役所や保健センターの窓口の混み具合によっても変わってきますね。必要書類を提出したらすぐに交付となりますが、母子手帳の他にも多くの配布物があるのでそれらの説明を受ける必要があります。

待ち時間を含めるとだいたい30分~1時間ほどで手続きが終わることが多いようです。それほど時間はかかりませんが、用事がある時や体調が悪い時は気を付けたほうが良いかもしれませんね。

母子手帳の交付を受けるときは何が必要? 

母子手帳交付の際に必要なものをここでご紹介しておきますね。

必要なもの

自治体によっても異なりますが、母子手帳交付に必要なものは概ね以下の通りです。

  • 本人確認書類
  •  マイナンバー確認書類
  •  場合によっては妊娠証明書

申請場所に行くと妊娠届に記入して、上記の書類と一緒に提出します。現在ではマイナンバーの確認もあるようです。経産婦の方も要チェックですね。自治体によっては病院から発行される妊娠証明書が必要な場合があります。診察の際に受け取ったら忘れないで持って行きましょう。

代理で交付を受けるときには委任状も必要 

平日にお仕事をしている、あるいはつわり症状が辛くて外出できないなどの場合は、ママ以外の人が代わりに母子手帳を交付してもらうこともできます。

この場合、委任状が必要になるので忘れないようにしてくださいね。委任状は申請場所でもらうことができる他、ホームページからも印刷できるところもあります。

自治体によって異なるので確認してみてくださいね。

母子手帳交付時にもらえるもの 

母子手帳交付時には他にも様々なものが一緒にもらえます。こちらも自治体によって異なりますが、「だいたいこんなものをもらえるよ!」というものをご紹介します。

【検診の受診票】

「検診や受診で使える補助券」のことです。妊婦検診は健康保険の対象外となりますが、これによって負担軽減をすることができます。

【マタニティーマーク】

ママと赤ちゃんが描かれているかわいらしいマークのことです。電車やバスなどで付けている人を見たこともあるのではないでしょうか。

お腹が大きくなっている妊娠後期の人は見た目にもわかりやすいのですが、妊娠初期はなかなか周りからはわかりにくいですよね。しかしつわりなどで辛いときがあるかと思います。

そんなとき役に立つのがこのマタニティーマークです。自分からは言い出しにくい時でも周りの人が気付いて手を差し伸べてくれるかもしれません。もちろん「あまり気を遣われたくない」という人もいるでしょうから、使うかどうかは任意となっています。

【妊娠・出産を学ぶためのガイドブック】

初めて妊娠をするとわからないことだらけで不安がいっぱいですよね。そんなママの味方になってくれるのがこのガイドブックです。ここには出産までの流れや栄養管理のこと、もしもの時の連絡先や生まれた後の手続きなど多くのことが書かれています。

さらに、自治体が主催しているマタニティーヨガ教室やサロンの紹介が同封されているところもあります。

今後病院などで指導されることもありますが、これを読むことで不安が解消されたり期待に胸が膨らんだりすることもありますよ。1度目を通してみてくださいね。

母子手帳を交付されてからの使い方 

それでは、母子手帳が交付された後はどのように使えば良いのでしょうか。ここでは具体的な母子手帳の使い方についてご紹介します。

自分の体調や体重を記録する 

母子手帳は「母子健康手帳」という名前のとおり、子どもだけでなくママの体調も記録する必要するものです。

検診の時に持参し、その時の体調や体重を記録していきます。妊娠中のママにとって、実は体重管理はとても重要です。これを見ながら体重が増えすぎないように医師や看護師さんから指導があります。

血液検査や尿検査、血圧などの結果も、きちんと記録してもらえます。

妊婦の記録を残す人も 

母子手帳にはママが記入する箇所も多くあります。妊娠したときの気持ちやつわりの状況、いざという時のママとパパの連絡先などを記入するのです。

特に妊娠中の記録はあとから振り返るときに役立ちます。人間ですからその時の気持ちはいずれ忘れてしまいます。きちんと記録を残しておくことで良い思い出にもなりますよ(^^)

出産後の赤ちゃんの体調を記録 

出産後は主に赤ちゃんの体調を記録していくことになります。検診の結果はもちろん、予防接種の記録も残して多重接種などを防ぎますまた、様々な病院にかかる際にもこれまでの経緯が分かるので治療に役立ちます。主に医師が記入する部分となりますが、ママ自身が記録する箇所もあります

子育てや発達の悩みなど、その時感じたことを書いておくと後から役に立つことがありますよ。初めて立ったり歩いたりした日にちを書く欄もあるので、あとから振り返ると思わずほっこりするかもしれませんね!

増えている母子手帳アプリ 

みなさんは母子手帳が電子化された「母子手帳アプリ」というものをご存知ですか?実はあの東日本大震災以降、急速に普及しているシステムなのです。

震災で多くの人が母子手帳を流されてしまい、子どもの大切な情報が分からなくなってしまういう状況に陥りました。その状況を教訓に普及したのがこの母子手帳アプリなんです。

ここではそんな大注目のアプリについてご紹介しますね。

母子手帳アプリとは

これまで手書きで記入していた情報を電子化し、万が一紛失してもスマートフォンさえあればいつでも確認できるようにしたシステムです。

少しずつですが多くの自治体で取り入れられるようになり、普及が進んでいます。従来の手書きの母子手帳と並行して使用している人もいるようです。

母子手帳アプリのメリット 

「手書きが電子化された」といってもすぐにピンとこないかもしれませんね。

母子手帳アプリのメリットについてご紹介します。

・スマホですぐ確認できる 

日常生活の中だけでなく緊急事態でも、スマホだけは手放さないという人も多いのではないでしょうか。母子手帳アプリがあればスマホで簡単に情報を確認することができます。

子どもが生まれると様々な場面で出産時の状況や体重、生年月日などを記入する場面が出てきます。難産だった場合などでは(わたしもそうなのなどでは)記載事項が多くて覚えきれません。

そこで活躍するのが母子手帳アプリです。これさえあれば出産時の状況をすぐ確認することができます。

・診察記録やエコー写真が自動で反映される

今では多くの医療機関でカルテも電子管理化されています。そこには妊婦検診時のエコー画像や映像も残されていることでしょう。

母子手帳アプリではそんなエコー画像や診察記録が自動で入力されていきます。手書きではないので医師の負担が減るのはもちろん、いつでも愛しい赤ちゃんの様子が見られるので嬉しくなっちゃいますよね☆

・スケジューリングがしやすい

出産後の大仕事となってくるのが予防接種。接種すべきワクチンが多くてスケジュール管理が大変とママたちを悩ませています。そこで便利なのがこの母子手帳アプリです。これさえあれば出生日から自動的に計算してスケジューリングしてくれるのでとても分かりやすくなります。

また、予防接種の予定日が近づいてくれるとお知らせもしてくれる機能もあるので、うっかり忘れてしまうこともなくなりそうですね。

・なくす心配がない

母子手帳アプリでは、検診や予防接種などの記録がすべてサーバーで管理されています。例えば災害や事故に遭ってしまった時、スマホを紛失したり壊れてしまったりしてもデータはきちんと残されているのです。

新しいスマホでログインし直せばまた以前のように使うことができます。従来の母子手帳はこれが難しかったのでとても便利になりますね。

・家族と情報共有が可能 

アプリさえ入れていれば家族間での情報共有も楽々できちゃいます。

パパがお仕事で帰りが遅くなったり、離れて暮らす祖父母が心配していたりする場合はこのアプリをいれてもらうといつでも状況を確認できるのです。みんなで一緒に子育てをするシステムができあがりますね。

・妊婦や産後に役立つ情報が得られる 

母子手帳には緊急時の連絡先やいざというときに役立つ知識など様々な情報が書かれています。母子手帳アプリにももちろんそうした情報が書かれているので、いつでも気軽に確認することができます。

妊娠中の栄養管理に不安が出たときや、子どもが夜中に突然発熱した場合なども、このアプリがあれば冷静に対処できそうですね。

母子手帳アプリのデメリット 

便利などところがたくさんある母子手帳アプリですが、残念ながらデメリットも存在します。その一部をご紹介しますね。

・情報漏洩がないとは言い切れない

母子手帳の中の情報は個人情報でいっぱいです。それをサーバーで一括管理するとなると情報漏洩が心配になりますよね。今ではセキュリティーもかなり厳重に管理されているのである程度は安心して良いのですが、それでもやはり完全ではありません。

手書きの母子手帳は、どこかで落としたり盗まれたりしない限りは安心なのです。しかしサーバーで管理している情報は自分のミスではないところで他の人に行きわたってしまう危険性もないとは言い切れません。

・転出先によっては利用できない場合もある

便利な母子手帳アプリですが、まだまだ普及が十分に進んでいるとは言えない状況です。大都市ならばともかく、地方ではまだまだ取り入れられていないところが多いのも現状です。

そんな時に困ってしまうのが転勤族。手書きのものではなく母子手帳アプリのみを使っていた場合、引っ越しでアプリが導入されていない場合は困ったことになってしまいます。

・入力の手間がかかる

検診などの情報を病院で入力してくれる場合は良いのですが、そうでない場合も多くあります。そんな時は自分で入力する必要があり、非常に手間がかかってしまいます。

また、スマホの入力に慣れていない方は余計に戸惑ってしまいますよね。正確に入力しないと予防接種などのスケジュールも自動管理できなくなるので、アプリのメリットを十分に活かせない場合もあります。

母子手帳アプリの交付は自治体による 

東日本大震災以降、急激に普及している母子手帳アプリですが、まだまだ完全に行きわたっているわけではありません。

自治体によってはまだ取り入れられていないところもたくさんあります。妊娠が分かって母子手帳アプリに興味がある方は自分の自治体で使えるのかどうか確認し見る必要がありそうですね。

ママにも赤ちゃんにも大事な母子手帳!ぜひ早めの交付を!

母子手帳は妊娠中のママだけでなく子どもが生まれてからも長く使う大切なものです。妊娠がわかって医師に指示されたら早めにもらいに行くようにしましょう。

手続き方法もそれほど難しくないので、気軽に役所や保健センターに行ってみてくださいね☆

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