出産 妊娠後期

無痛分娩って本当に痛くない?費用やリスクってどのくらい?無痛分娩の様子を知りたい!

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出産時の痛みを軽減する無痛分娩。メディアなどで取り上げられることも増えたことから普及しつつあります。しかし普及しつつある反面、リスクが高いなどの理由でまだまだ反対意見も多いようです。

当たり前に行われている国もあるなか、日本ではなぜ無痛分娩が浸透しにくいのか、そもそも無痛分娩とはどのような出産方法で必要な費用はどのくらいなのかまとめてみました。

無痛分娩とは?

無痛分娩の始まりは、1853年に英国のヴィクトリア女王が、麻酔を使って四男のレオポルド王子を出産したことから広まったと言われています。4男5女と多くの出産を経験しているヴィクトリア女王ですがお産は決して軽くなかったとのこと。

そのお産の痛みの経験から、当時キリスト教で認められていなかった無痛分娩を強く希望したことで、英国国協会に認めさせたと言われています。

結果イギリスは世界でもいち早く無痛分娩が普及していきました。

その後、無痛分娩はヨーロッパ〜アメリカに広がって、アメリカでは1940年ごろにはすでに硬膜外麻酔を使った無痛分娩が始まっています。

日本以外の国で無痛分娩が当たり前のように行われている背景には歴史の長さがあり、また、それだけ経験者、そして安全に出産できたという経験数も増え続けているからという点があります。

日本でなぜなかなか普及されないかというと、お産の痛みを経験して母になるという古くからの根強い考えや、麻酔科医の人数の差にあります。無痛分娩が一番普及しているフランスでは、国民人口に対する麻酔科医の人数は日本の2.5倍とも言われています。

無痛分娩はどうしても麻酔科医ありきの出産方法なので、麻酔科医の処置が受けられない産院では無痛分娩は受けられません。そんな理由から、無痛分娩をしていない、または妊婦さんの希望での無痛分娩はしていないと言うところもまだまだ多いようです。

産院によっては普通分娩を希望していても途中で無痛分娩に切り替えられたり、出産時に無痛分娩に変更できるところもあるようです。

無痛分娩の良い点

無痛分娩には良い点がたくさんあることから、無痛分娩を希望する方はどんどん増えてきています。

★無痛分娩の良い点

  • 母体の回復が早くトイレにも行ける
  • 血圧の上昇を抑えられる
  • ストレスによる胎児への血流現象を抑えられる
  • 痛みの軽減により出産の記憶が残りやすい

出産はかなりの体力を消耗しますが、もちろん出産して終わりでありません。一般的な産院で普通分娩を行なった場合、翌日から授乳など赤ちゃんのお世話が始まるので休んでいる時間はあまりありません。母子同室の産院であればなおさらです。退院後もノンストップでお世話は続くので母体の回復はとても重要です。

そして、無痛分娩は痛みが普通分娩より少ないので、赤ちゃんとの初対面の記憶がしっかりと残りやすいのも大きなメリットです。

私自身、第1子出産時は陣痛開始から出産まで22時間かかったので、出産時には疲労困憊で感動や達成感はあったものの痛みと疲れで意識が朦朧としていました。なので第2子をもし授かれたら無痛分娩を前向きに検討したいなと考えています。

無痛分娩の悪い点

無痛分娩には良い点だけでなく悪い点もあります。

★無痛分娩の悪い点

  • 普通分娩より費用が高い
  • 人によっては麻酔による副作用がある場合も
  • 赤ちゃんの状況により当日急遽普通分娩になることも
  • 世間からまだ偏見が多い

費用は産院によって違います。また、かなり少ない可能性とは言われていますが分娩後に麻酔の副作用で後遺症が残ることも。また、まだまだ無痛分娩が普及していない日本では無痛分娩で産むということをなかなか声を大きくして言いにくいようです。

実際に妊婦さんが無痛分娩を強く希望してもご主人や家族の反対があり、泣く泣く普通分娩にしたと言う方も多いようです。

無痛分娩による赤ちゃん死亡リスクってあるの?

「母体安全への提言2016 Vol.7」によると母体死亡件数に対する無痛分娩の割合について、以下のように書かれています。

“日本での無痛分娩の割合は 2007 年の調査では 2.6%と推計されているが、2017 年 2月 6 日の全体会議までに評価報告書が提出された母体死亡 271 例のうち無痛分娩が選択されていた事例は 14 例(5.2%)であった”

引用:母体安全への提言 2016 Vol.7

また、無痛分娩で母体死亡が起きた際の、死亡理由の内訳を以下のように発表しています。

“直接の死亡原因:報告書の評価後病名 は、子宮型(DIC 先行型)羊水塞栓症 が 7 例、心肺虚脱型(古典的)羊水塞 栓症が 3 例、子宮破裂が 2 例、感染症 (A 群溶連菌)が 1 例、麻酔関連死(局 所麻酔薬中毒)が1例であった(図30)。 ただし麻酔関連死の事例は、産科の有床診療所で産科医が麻酔を担当し、麻酔合併症に対する対応やその後の全身麻酔に関連していた。 “

引用:母体安全への提言 2016 Vol.7

無痛分娩はまだ普通分娩に比べて実施が少ない中でも、死亡理由の中で麻酔が原因というものは少なく、普通分娩でも母体死亡が起こりうるケースであったことがわかります。

昔の無痛分娩は全身麻酔だったので、出産時に赤ちゃんが眠っていて元気がない状態で生まれてくる、と言われたこともありましたが、現在はそういったこともないようです。

産み方によって異なる無痛分娩の流れ

無痛分娩と一口に言っても出産日を決めて分娩誘発を行う場合と、自然陣痛が来るのを待つ場合の2種類の分娩方法があります。

出産日を決めて分娩誘発する場合

事前に出産日を決めて分娩誘発をする場合は、帝王切開での分娩方法などでも見られるいわゆる計画分娩となります。

検診の際に子宮口の開き具合頸管の成熟度合い胎児の様子を見てもともとの出産予定日に近い日にちで出産予定日を決め、その日に向けて入院を早めにしたり、分娩へ向けて準備をしていきます。

出産予定日を決定

事前に妊娠経過、赤ちゃんの状態を見て問題ないと医師が判断すれば、出産予定日を決定し予約をします。産院によっては予約制限や妊娠何週までに予約をしなければいけない、無痛分娩の講習を受けなければいけない、などと決まりを設けている場合があるので注意してください。

出産予定2日前から入院

予約をした出産予定日の2日前から入院をします。出産予定日に病院に行くと誤解する方もいますが、計画分娩は検査等の関係で早めの入院が必要になり、産院によって2日前、または前日に入院となります。

出産1日前

基本的に普通の計画分娩と同じ流れになります。医師の診察により必要であれば、浣腸や、子宮容積を増やし、 子宮の収縮を促すためミニメトロ(バルーンと呼ばれることも)を子宮に挿入する処置があります。これは当日に行われることも。

出産当日

医師の診察で子宮口の開き具合を確認。ある程度子宮口が開いていたらカテーテルを挿入(または、静脈点滴)、麻酔の準備へ。カテーテル挿入のタイミングは産院により違うので、気になる方は事前に確認しましょう。

分娩の進み具合や妊婦さんの痛みの感じ方、または医師の判断により投与する麻酔量をコントロールしていきます。

また、ほとんどの場合前日〜当日の食事を禁止していて、産院によっては水分も禁止しているようです。点滴をするので空腹等は感じにくいかと思いますが、準備品の関係もあるかと思うので事前に産院に確認しておきましょう。

メリット

出産予定日を決める場合の一番のメリットは前もって準備ができること。里帰り出産をする予定で、両親が仕事をしているなど里帰り先の都合が気になる場合や、2人目以降で産後入院中の上の子のお世話や急に陣痛が来た時上の子をどうするかなどの不安がある場合、出産予定日が決められるので前もってある程度の支度や準備ができます

また、いつ陣痛が来るか、破水が来た時に1人でパニックになってしまったらどうしようなど、急にはじまる出産に対して不安がある場合も心の準備ができる点が良いですね。

なかには計画出産だったことで誕生日を選ぶことができ、お母さんと赤ちゃんの誕生日を同じにできたなんて方もいるようです。

デメリット

出産予定日を決めて入院日の予約をしたとしても、その日よりも早く陣痛、または破水が起こってしまい急に出産になったというケースもあるようです。

準備はまだ先と思っていたところに陣痛がきたことで、出産が慌ただしく進み、時に無痛分娩が行えないことも。出産予定日と入院日が決まったからと言って準備を後回しにしたりせず、いつ出産になるかわからないという気持ちで、きちんと入院グッズや心の準備をするようにしましょう。

また、計画分娩にすることで突然きた陣痛からの出産というドキドキを味わえないのは、せっかくの人生1度しかないかもしれない出産なのに残念だから、という理由で自然陣痛による無痛分娩にする方もいるようです。

自然陣痛のお産の流れ

2つ目の無痛分娩の方法は自然陣痛で行うものです。自然陣痛での無痛分娩は、陣痛が来るのを待つという点では普通分娩と同じです。

出産日を決めて分娩誘発する場合とは違い、事前に入院はせずお母さんと赤ちゃんのタイミングで自然に陣痛が来るのを待ち、陣痛が来た後に入院し硬膜麻酔を行い、無痛分娩へと移ります。

陣痛が来てから入院

普通分娩と同じで陣痛が来たら産院へ連絡、指示が出たら産院へ向かいます。産院に到着後診察を受け、子宮口の開き具合などを診て医師の判断で入院となります。

普通分娩と同じく破水が先に起こる場合もあります。そのときも産院へ連絡し医師の指示を仰ぎましょう。

子宮口が開いてからの大まかな流れは、計画出産日を決めて分娩誘発する場合とほぼ同じです。子宮口がある程度まで開く、または妊婦さんの痛みの度合いなどを確認後カテーテルを挿入(または、静脈点滴)、準備へと進みます。カテーテルの挿入タイミングは産院によって違います

メリット

自然に陣痛を待ってからのメリットは、あくまでも「自然」に近い状態で出産ができること。普通分娩と同じくいつ陣痛や破水が起こるかわからないので、出産時の痛みを和らげたいけれどなるべく自然に近い形で出産したいという方はこちらの形を選ぶことが多いのだとか。

また、計画入院による無痛分娩と違い前日に入院することがないので、入院日数も普通分娩と同じ形になる産院が多いようです。産院ごとに違いますが、入院費用が抑えられ、結果として費用も計画による無痛分娩より抑えられると言うこともあるようです。

デメリット

いつ出産になるかわからないので、麻酔科医の勤務の関係などで、計画分娩しか行っていない産院もまだまだ多いようです。

また、お産の進みが早く、麻酔などの処置をする前に子宮口が全開になってしまうとカテーテルが入れられないので、無痛分娩が急遽できないという場合も。

自然陣痛を待つ場合の無痛分娩は計画分娩に比べ、無痛分娩ができない可能性が高くなるということを頭に置いておきましょう。

お産後の流れ

お産後の流れは普通の経膣分娩と基本的には変わりません。無痛分娩は普通分娩に比べて会陰切開する確率が低いものの必要に応じて会陰切開することも。でも、もし会陰切開しても麻酔が効いているので、切開や縫合の痛みも緩和されるようです。

それらの処置が終了した後に麻酔用に取り付けていたカテーテルを取り外し、その後は普通分娩と同じような対応となります。麻酔はすぐに切れるわけではなく、人によっては数時間かかることも。お産後にカテーテルをいつ外すかは産院により違うようです。

後陣痛が普通分娩と同じようにある方もいますが、後陣痛は薬等で痛みを緩和することもあり、こちらも普通分娩と変わりはありません。また、麻酔の後遺症で排尿障害を起こすこともあるようですが、かなり稀なケースのようです。

無痛分娩で使われる鎮痛方法は2種類

無痛分娩で使われる鎮痛方法には2種類あり、1つが硬膜外麻酔、もう1つが点滴による鎮痛薬投与です。

産院によっては2種類の中から選べたり、どちらか片方しか対応していないという産院もあるようなです。どの方法が自分に合っているかを確認した上で、かかりつけの産院にどちらの方法で無痛分娩を行うのか確認すると安心ですね。

どちらも出産時の痛みを緩和するという点では同じですが、鎮痛作用の強弱、麻酔の注入方法、処置の仕方、リスクなどが違ってきます。2つにはどのような違いがありどのような方法で麻酔が行われていくのか見ていきましょう。

硬膜外麻酔(こうまくがいますい)

生まれてくる赤ちゃんへの薬の影響がほとんどないことから、多くの国では硬膜外麻酔の方法をとり無痛分娩が行われているようです。

硬膜外麻酔とは、背骨部分にある「硬膜外腔」と呼ばれる場所に直径1mmほどの細く柔らかいカテーテルを挿入し、そのカテーテルを通じて薬を注入、痛みを取り除く方法です。

出産時の痛みが伝わる神経は背骨に集まると言われているので、麻酔が背骨内の神経に働きかけ痛みを和らげます。この硬膜外麻酔は無痛分娩だけでなく他の手術などでも行われている鎮痛方法です。

一般的な方法としては子宮口が3〜5cmほど開き、妊婦さんの痛みの感覚が強くなってきた時から麻酔をはじめます。ベッドの上に座って背中を丸め、お腹を包み込み引っ込めるような姿勢をとります。

まず背中の皮膚に痛み止めの注射をしたあと硬膜外腔にカテーテルを挿入、麻酔を入れます。約30分ほどで麻酔が効いてきます。その後のお母さんと赤ちゃんの状態、お産の進み具合によって麻酔をコントロールしていきます。その後麻酔や血圧などの状態を見つつ分娩へと進んでいきます。

静脈点滴

静脈点滴による無痛分娩は静脈から麻酔薬を注入していく鎮痛方法です。

静脈点滴は点滴さえあれば行えるので事前の準備や処置も硬膜外麻酔に比べて簡単ですが、硬膜外麻酔に比べて鎮痛効果が弱いと言われています。

一方、硬膜外麻酔は背骨の神経の一部分に働きかけるのに対して、静脈点滴は体全体に薬を行き渡らせて最終的に痛みを感じる脳に働きかけるのが目的なので薬の量は多くなります。

点滴は分娩誘発や産後の処置などで使われることも多いので、背中にカテーテルをさすのは痛そう、抵抗があると言う方はこちらの静脈点滴による無痛分娩を選ぶということが多いようです。

表で見る麻酔別のリスク

(このh3は執筆なしでOKです!表挿入予定)

(URL https://www.babys-room.net/1456.html)

無痛分娩は本当に痛くないわけではない

無痛分娩=全く痛みのないお産と思われがちですが、実はそうではありません

カテーテルの使用状況や麻酔の効き具合、赤ちゃんの状態によって痛みの程度はそれぞれ個人差がありますが、無痛分娩は100%痛みを取り除くわけではなく、最近では「和痛分娩」という名を使用する産院もあるようにあくまで痛みを軽減するためのものです。

お酒に強いと麻酔が効きにくく痛いらしいと言う話もあるようですが、痛みの感じ方は人それぞれです。

事前の説明で、実際のお産の痛みの半分くらいになるくらいの気持ちでいるようにと言われる産院もあるようです。

痛みが全くないから大丈夫という気持ちで臨むと想像以上の痛みだった時にパニックになったり、必要以上に不安になったりするので、少し痛みが和らぐくらいという認識でいたほうが安心して臨めるでしょう。

無痛分娩にかかる費用ってどのぐらい?

無痛分娩は通常の出産と同じく保険適用外となります。かかる費用は個人病院、総合病院、大学病院など出産をする医療機関や住んでいる地域、入院日数によって違いますが、約3万〜15万円ほど通常の分娩費にプラスしてかかるようです。その内訳は無痛分娩管理料のほか、分娩予定日前日の入院費、陣痛促進剤や麻酔薬の料金となります。

これを高いと捉えるか、安いと捉えるかも人それぞれ。これで痛みが軽減して出産後の回復も早いなら安い、と思う方もいますし、この金額であれば痛みを我慢して出産後の出費に充てたいという方もいるようです。

無痛分娩を受けられない人がいる

無痛分娩で出産したいと思っても、希望した全ての人が無痛分娩で出産できるわけではありません。

★無痛分娩はできない、または中止となる場合

  • 1人目を帝王切開で出産している
  • 神経の病気を持っている
  • 太り過ぎや背骨が曲がっているなどの理由でカテーテルの挿入ができない
  • 赤ちゃんの元気がない、または途中で元気が無くなってきた
  • お母さんの体力の消耗や脱水が激しい
  • 妊娠中の体重増加が著しい
  • 出血しやすい
  • 大動脈弁狭窄症や肥大型心筋症などの心疾患がある
  • 腰椎手術経験がある

無痛分娩ができない人の条件は多いと思われがちですが、これも全てお母さんと赤ちゃんの命を守るためとされています。

麻酔による健康状態の悪化が懸念される方や麻酔の注入がしっかりできないとされた場合は、無痛分娩をあきらめなくてはならないでしょう。

また、無痛分娩をする中でもお母さんや赤ちゃんの状態が悪化した場合、医師の判断で帝王切開や吸引分娩、鉗子分娩に切り替えられることもあります。

無痛分娩に対する知識をしっかり得て自分がしたい出産方法を選びましょう

無痛分娩のことをよく知ると、普通の分娩方法で出産しよう!という方、無痛分娩で出産したい!という方と人それぞれ違うと思います。迷ったときはご家族と話し合ったり、主治医の先生に納得がいくまで相談するなど、自分と赤ちゃんのためにより良い出産方法を選びましょう。

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