妊婦の体ケア

【妊娠線予防】いつからやるべき?おすすめクリーム・オイルランキング

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妊娠線に悩まされるプレママの数は、実は全体の半数にものぼります。できてしまった妊娠線を消すのは、至難のわざ。早めの予防が、とっても大切です。出産や胎児に直接の影響はないものの、できれば作りたくないですよね。

Yukari
出産直後に妊娠線と正中線ができちゃって…ちゃんと保湿頑張ればよかったと今更後悔してます

この記事では、妊娠線を予防するのに効果的なケア・マッサージ方法やおすすめの商品などをご紹介します☆

妊娠線予防は初期からやろう!

妊娠線に悩まないためには、事前の予防がもっとも簡単で効果的なんです。

体型の大きな変化を感じないうちは油断しがちですが、プレママの体は出産に向けて刻々と変わっています。

「いつの間にかできちゃった!」と後悔のないように、妊娠初期から対策をはじめておくと安心ですよ☆

妊娠線を予防する方法4つ

具体的に妊娠線を予防する方法をご紹介します。

やりやすいものから、ぜひ取り入れてみてくださいね☆

①妊娠線予防クリーム&オイルを使って保湿

妊娠中のお肌はとにかく乾燥しがちです。

そんなデリケートなお肌を妊娠線から守るためには、まずはしっかりと保湿をしていきましょう。

ただ、保湿だけでは十分と言えないんです。

妊娠中はホルモンバランスも変化するため、肌のターンオーバーが乱れます。

ターンオーバーを整える成分を入れてあげることも必要なんですね。

簡単にケアをすることができるので、専用の妊娠線予防クリームやオイルがおすすめですよ☆

クリームとオイルのちがい

それぞれのメリット・デメリットをお伝えします。

選ぶ際の参考にしてみてくださいね☆

・クリーム

【メリット】

ほどよい固さで塗りやすく、ベタつきが少ないです。

扱いやすいため、毎日お手入れしやすいです。

【デメリット】

オイルと比べて、保湿力は弱めです。

成分が複雑なので、使用前に原材料をチェックする必要があります。

妊娠線予防専用のものを選べば、成分も安心して使えますよ☆

・オイル

【メリット】

クリームと比べて、浸透力・保湿力が高いです。

伸びが良く、買い足しが少なくすむので経済的です。

オイルのみのシンプルな原料のものが多く、敏感肌のプレママでも安心して使うことができるものが多いですよ。

【デメリット】

クリームに比べて、ベタつきが気になるかもしれません。

使用時にこぼれやすく扱いにくさを感じる場合も。

妊娠線予防クリームやオイルはいつから使えばいい?

妊娠にともなう体型の変化は個人差が大きいため、妊娠線のできるタイミングも千差万別なんですね。

早いプレママでは、妊娠初期から妊娠線ができてしまうことも。

妊娠線予防クリームやオイルは、妊娠初期から使い始めておくと安心ですね☆

市販のクリームやオイルは?

ドラッグストアやスーパーで手軽に購入できる市販のクリームやオイルは「肌の水分が蒸発するのを防ぐ」程度の役割しか持ちません。

避けたい成分が入っている可能性もあるので、マタニティ専用のものを選んだほうが安心できるのではないでしょうか。

ただ、クリーム・オイルを切らしてしまった、商品が手元に届くまでのあいだ代用として使いたい、などの場合もありますよね。

そんなときに使える市販品としては、無印良品のホホバオイル、スイーツアーモンドオイルがプレママたちに人気ですよ☆

【クリームとオイル併用】がおすすめ!

妊娠線予防クリームとオイルを併用する方法もあります。

乾燥が気になるなど、特に心配な場合は重ね塗りしたり、部位によって使い分けても良いでしょう。

妊娠線予防クリームやオイルは高価なものも多いので、価格的な面での続けやすさもふまえて、お手入れ方法を考えてみてくださいね☆

②体重管理

妊娠中に急激に体重が増えたプレママほど妊娠線ができやすいといわれています。

食事内容を見直したり、無理のない運動など自分に合った体重管理の方法を探してみてくださいね。

健診後、スーパーに寄って、蒟蒻とごぼうとキャベツとセロリときのこ類を買った。

ごぼうはきんぴらにする。

蒟蒻は出汁と醤油みりん酒で煮る。

セロリと刺し身蒟蒻はおやつ代わりに。

次の健診(2週間後)まで先日買ったチョコは封印します!

#妊娠中の体重管理

引用:twitter @jour_en_jour63m

“今日も #ウォーキング 行ってきた

昨日張り切り過ぎてお腹痛くなったから、今日はスローペースで。とりあえず30分っていう時間だけを目標に大股でお尻と足の付け根に効かせることを意識して

歩き始めた月曜日から便秘知らずやし、 #妊婦ダイエット と便秘予防に歩くのすごくいい

引用:twitter @Novemberfam

ただ、妊娠中は食欲のコントロールがしづらかったり、運動などがつらいこともありますよね。

まずは日々の体重を把握しておくだけでも良いと思います。

体調や気分の良い時期になったら、食べる量やバランス運動量を見直していきましょうね☆

③食事・栄養の見直し

お腹の赤ちゃんのためにはもちろん、妊娠線を予防するためにも、食事の見直しが大切です。

妊娠中はホルモンバランスの変化により、お肌にとって大切なコラーゲンの生成が減ってしまうんですね。

コラーゲンの元となるタンパク質とビタミンCを、ぜひ意識的にとっていきましょう☆

④サポーターで皮膚を支えてあげる

妊娠中のお腹周りを支えるものとして、さらしやガードル、コルセットなどがあります。

重くなっていくお腹を支えることで、皮膚が引っ張られるのを緩和させることができますよ。

自分にあったものを探してみてくださいね☆

妊娠線予防クリームやオイルを使ったマッサージ方法

1.クリーム(オイル)を手にとって温める

手に取ったクリーム(オイル)を、両手をすり合わせて温めます。

2.おへそを中心に円を描くようにマッサージする

時計回り・反時計回りの両方おこないます。

3.両足の付け根部分をマッサージする

付け根を上下に撫でるようにおこないます。

4.下腹部からわき腹をマッサージする

おへその下からわき腹にかけて、くるくるとらせんを描きながら指先で撫で上げていきます。

5.下腹部からみぞおちに向かって仕上げのマッサージをする

おへその下からみぞおちに向けて、お腹に大きなハートを描くようなイメージで撫で上げて終了します。

おなかに限らずどの部位も、やさしく塗り広げてケアしてくださいね☆

おすすめ妊娠線予防クリーム3選!

妊娠線予防クリームの中でも、特におすすめの3つをご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね☆

1位【ベルタマザークリーム】

出産を経験したスタッフがプレママ、ママの気持ちに寄り添って開発したクリームです。

肌の奥にまで潤いを届ける成分や、乱れがちな肌のバランスを整えて引き締める成分をバランスよく配合しています。

無添加へのこだわりはもちろん、たっぷりの美容成分も!

妊娠中のお肌ケアにはじまり、たるみがちな産後ボディの引き締めにも効果的なので、戦前から産後まで継続して使っていくことができますね☆

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2位【アロベビーフォーマム 妊娠線クリーム( ボディーマーククリーム)】

妊娠線を予防する最大のポイントは保湿ですが、とにかく保湿力にこだわったクリームです。

ヒアルロン酸の約10倍のパワーでしっかり保湿、その効果を持続させるための成分を配合しています。

また、妊娠中に起こる肌あれやかゆみを、厳選されたオーガニック植物成分が防ぎます。

使用成分は99%天然由来・国産オーガニック成分なので、産前はもちろん、産まれた赤ちゃんにも安心して使えますよ☆

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【NOCOR(ノコア)アフターボディトリートメントクリーム】

お肌へのやさしさを前提にしながらも、効果の実感力にこだわったクリームです。

妊娠中のケアにももちろん使えますが、なんと一度できてしまった妊娠線にも高い効果を発揮してくれるんです!

裂けてしまった皮膚の奥にまで、計38種類の最先端美容成分、高保湿成分、浸透サポート成分を届けてくれるんですね。

国内開発・国内製造と、鮮度を保つための小ロット生産をしているのも安心ポイントですよ☆

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妊娠線予防クリーム・オイルを塗る頻度・コツ

妊娠線の予防には、とにかく乾燥させないことが大切です。

クリームやオイルを塗る頻度とコツを知って、より効果的なケアをしていきましょう☆

塗る頻度

クリームやオイルにもよりますが、基本的に1日2回は塗るようにしましょう。

乾燥しやすいタイミングとして、朝起きたときとお風呂あがりに塗っておくと、保湿が続いて安心ですよ。

とはいえ、妊娠線のできやすさには個人差があります。

お肌にかゆみが出てきたら、それは乾燥のサイン。

体重増加が激しいときも、妊娠線ができやすくなっています。

1日2回で足りないと感じたら、塗る頻度を増やしましょう

トイレにクリームやオイルを置いておき、用を足す際に塗るなどのルールを決めると習慣化しやすいですね☆

塗り方のコツ

クリームやオイルの量が足りていないと、お肌に成分が行き届かずに乾燥してしまい、妊娠線ができかねません。

また、少ないクリームやオイルを塗り広げようと余計な力がかかるため、お肌に負担を与えてしまうことになります。

クリームやオイルは、たっぷりと使いましょう。

お腹の赤ちゃんとコミュニケーションするつもりで塗り広げるのがおすすめですよ☆

お腹だけじゃない?!妊娠線ができやすいのはこんなところ

・胸

乳腺の発達とともに膨らむ胸。

自分で見えるのはおもに上側ですが、見えづらい胸の横や下側も、妊娠線ができやすい部位なんです。

・おしりや腰回り

おしりや腰周りも急激に膨らんでいきます

私の体験ですが、お腹のケアは早めにしていたものの、気づいたらおしりに妊娠線ががっつりできていてショックを受けた思い出があります^^;

・太もも

太もも全体はもちろん、特に内側は皮膚が薄いため、妊娠線ができやすいです。

妊娠線というと、ついお腹ばかりを意識しがちですが、上記の部位もぜひ一緒にケアしていってくださいね☆

妊娠線は予防が大事!毎日ケアでお肌を守ろう

妊娠線を予防するためには、とにかくお腹が大きくなる前から、早めに保湿などのケアをすること、そしてゆるやかな体重増加を心がけることが大切。

日々のスキンケアを欠かさずに、バランスの良い食生活と適度な運動を意識しておこなっていきたいですね。

地道ですが、日常生活に気を配って、健やかで美しいプレママライフを送りましょう!

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