妊娠判定・兆候

妊娠「超」初期症状20!いつから始まる?飲酒はいいの?生理前症状との違いやおりものの変化

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妊娠超初期症状は生理前症状と似ているので判断がつかない女性が多いです。今回は、妊娠かも?と思った時の生理前の症状との見分け方や、知っておきたい項目20をまとめてみました。

妊娠超初期の症状・特徴

出血

生理予定日より少し早い時期に少量の出血があったのなら着床出血の可能性が考えられますが、すべての人に起こるわけではありません。また、妊娠したあとのホルモンの影響で生理予定日に1日から数日間、出血が起こる人もいます。

どちらも少量の出血ではありますが「生理だと思い込み、妊娠に気が付かなかった」という体験談もあります。いつもの生理と違う感じがしたら妊娠の可能性を考えてみましょう。

おりもの

おりものはホルモンバランスの影響を受けて色や量が変化します。妊娠超初期はホルモンバランスが大きく変わるので、おりものに変化が現れる人もいます。妊娠したらこうなるという決まった変化はありません。

おりものの量が増減したり少量の血が混ざり薄いピンクや茶色になったりとさまざまです。「水っぽいおりものが大量に出て、おりものシートを頻繁に変えなければいけなかった」という人や「いつもは生理前におりものの変化があったのに、妊娠したときに限って何もなかった」という人もいます。

頻尿

妊娠末期にお腹が下がって頻尿になる、という話を聞いたことがある人は少なくないのではないでしょうか。実は、妊娠超初期でも頻尿の症状が現れることがあります。理由は、子宮が大きくなろうとしたり骨盤内がうっ血したりすることで膀胱が圧迫されるからです。

また、血液中の水分量が増えることも理由のひとつです。夜中に何度もトイレに行くのは大変ですが、我慢しすぎると膀胱炎になりやすいので注意してください。

下腹部の痛み

生理前に似た痛みやチクチクとした痛みを感じることがあります。これはホルモンバランスの変化や着床するときの痛み、子宮の伸縮による痛みが考えられます。とはいえ、下腹部の痛みだけで生理前症状と見分けるのは難しいでしょう。

「妊娠検査薬が使用できる2週間ほど前から下腹部が痛くて違和感があった、食欲も落ちていたので病気かと思った」という体験談もあるため、痛み以外の症状も現れたら妊娠の可能性が考えられます。

おなら

妊娠初期にはプロゲステロンという女性ホルモンの分泌が盛んになり、消化器官周辺の筋肉が緩むことでおならが多くなると考えられます。また、子宮が大きくなることで消化器官が圧迫されるので、お腹にガスがたまりやすくなるのです。

「妊娠検査薬を使用する1週間前あたりからおならが頻発し、強烈な眠気に襲われる日もあった」という人もいます。

便秘、下痢

妊娠してホルモンバランスが変化することで、便秘や下痢になることがあります。中には便秘と下痢と交互に繰り返す人もいるようです。さらに、骨盤内の血流が滞り、痔になる人も少なくありません。

便秘や下痢は痔を悪化させることがあるので注意が必要です。便秘は食物繊維を多く含む食材を意識して摂るなどして対策しましょう。改善されない場合は、病院で相談すると妊婦でも服用できる薬や漢方薬を処方してもらえます。

下痢が何日も続く場合は、胃腸炎などの病気にかかっている可能性もあるので、医師に診察してもらった方が安心です。

めまい立ちくらみ

妊娠すると血液量が増えますが、酸素を運ぶ役割のあるヘモグロビンは足りなくなります。それから、赤ちゃんの成長に必要な鉄分を子宮に送らなくてはいけません。

そのため、妊娠したママは酸素と鉄分が不足し、めまいや立ちくらみを起こすことがあるのです。単なる貧血だと思っていたら妊娠していたという人もいます。
胸が貼る、乳首が痛い
妊娠超初期に胸のはりや乳首の痛みを感じる人は少なくありません。出産後、赤ちゃんに母乳を与えるために乳腺や乳管が発達して起こる症状で、服に乳首が擦れるだけで強い痛みを感じる人もいます。

生理予定日を過ぎても、いつも以上に胸がはる・乳首が痛いと感じたら妊娠の可能性が高いでしょう。

頭痛

妊娠初期に分泌が増えるプロゲステロンは血管を拡張させる作用もあります。そのため、偏頭痛のような痛みが起こることがあるのです。もともと生理前に頭痛がある人や、偏頭痛持ちの人は妊娠の初期症状とは思わないかもしれません。

しかし、妊娠している可能性が考えられるなら医師に相談しましょう。妊娠していても服用できる頭痛薬を処方してもらえます。

むくみ

「妊娠検査をする前に会った友人に、ちょっと太ったんじゃないといわれた。体重は変化していなかったのでむくんでいたのでしょう」という体験談があります。プロゲステロンが大量に分泌されることが原因のひとつとして考えられますが、放っておくと妊娠高血圧症候群につながる可能性があるので注意が必要です。

今まで履けていたパンツがきつくなった、全体的にむくんでいる気がするという人は、適度な運動や軽いマッサージでむくみの解消を心がけましょう。

げっぷ

プロゲステロンによって食道と胃をつなぐ筋肉が緩み、げっぷが出やすくなります。安定期に入れば症状は治まってくるでしょう。とはいえ、仕事中や人前でげっぷが出るのは困るという人は少なくないはず。

げっぷが出そうになったら胸を張って顎を引けば抑えることができるので試してみてください。

味覚嗅覚の変化

よく食べていたものが急に食べられなくなった、今まで気にしたことのない臭いに敏感になったという症状が現れることもあります。「柑橘類が好きだったのに受け付けなくなった」「旦那さんの臭いが苦手になった」という体験をした人もいます。

受け付けないものを無理に食べる必要はありませんが、妊娠をしたら赤ちゃんのためにも食べ物には気をつけなければいけません。例えば、甘いものが食べたいからといって食べ続けると、妊娠糖尿病のリスクが上がるなど健康に害を及ぼします。妊娠の可能性がある人は、普段以上に栄養面も意識してみてください。

急な吐き気・嘔吐

いわゆる「つわり」の代表的な症状です。妊娠初期に多く、長い人だと妊娠12週から16週くらいまで続きます。「二日酔いのようなムカムカと吐き気が続いた」「大好きなカレーを食べている最中に、急に吐き気がして食べられなくなった」という体験談があります。

ドラマや映画で見るように急に吐き気がきたことで妊娠したと気が付く人もいるようです。

だるさ・眠気

プロゲステロンの影響で、いつも以上に疲労や眠気を感じる人が多くいます。体験談の中には「妊娠超初期の眠気がひどく、友人にもよく眠そうだねといわれていました。

居眠り運転気味になった事もあるので、運転や危険な作業をしないようにしていました」という話もあります。家事や仕事が辛い場合は無理をせずに休息しましょう。

風邪っぽい

妊娠すると普段より体温が上昇しているので熱っぽいと感じる人がいますし、逆に寒気を感じる人もいます。「熱が上がる前のゾクゾクとした寒気が続いたので風邪だと思っていた」という人もいるようです。

気が付かずに風邪薬を飲んでしまうことも少なくないので、ほかに風邪の症状がない場合は妊娠している可能性もあると注意しましょう。

歯の痛み・歯茎の腫れ

妊娠の超初期症状と歯の痛みは結びつかないかもしれませんが、ホルモンバランスの変化で神経が過敏になり症状が現れることがあります。妊娠性歯痛ともいわれ、虫歯でもないのに歯の痛みや歯茎の腫れを感じます。

鼻水・唾液

鼻水がよく出る原因は、異物を体内に入れないためです。妊娠すると免疫が落ちるので、鼻水で異物を身体の外に出そうとします。唾液が増えるのは、ホルモンバランスが変化して自律神経が乱れるためです。唾液が多くて辛いときは吐き出してしまうと楽になります。

肌荒れ・口内炎

ホルモンバランスの乱れで肌荒れや口内炎といった症状が現れる人がいます。また、皮脂の分泌が過剰になりニキビができる人もいます。いつも使用している石鹸や化粧品を、刺激の少ない敏感肌用に変えるなど工夫してみてください。

肌荒れや口内炎は、肌荒れを解消してくれるエストロゲンという女性ホルモンが多く分泌されはじめる妊娠15週目以降になると落ち着いてくるでしょう。

情緒不安定

情緒不安定になるのも妊娠の超初期症状で多くみられます。これは、ホルモンバランスの乱れが原因で起こる症状で「気分の浮き沈みが激しくなった」「何もないのに悲しくなることがあった」という経験をした人がいます。

早い人だと着床直後から情緒不安定になることがあります。

生理が遅れる

「生理が数日遅れることは今までも何度かあったので気にしなかったです。それに、年齢的に自然妊娠はないと思っていたので妊娠は疑っていませんでした」という体験談があるように、生理が遅れても気が付かない人が意外と多くいます。

2週間以上生理が遅れている場合は妊娠の可能性も考えましょう。

妊娠超初期症状が現れる原因

妊娠超初期症状は数多くあり、原因もそれぞれです。例えば、着床出血の場合、受精卵が子宮内膜に着床したときにできる小さな傷が原因です。また、多くの超初期症状には女性ホルモンが関わっています。

女性ホルモンには「エストロゲン」と「プロゲステロン」のふたつがあり、それぞれ役割が違います。エストロゲンの主な働きは、女性らしい体をつくることや子宮内膜を厚くして受精卵を受け入れやすくすること、精子が子宮に入りやすくなるようにすることです。

プロゲステロンは子宮内膜を維持したり、基礎体温を上げたりします。通常、エストロゲンは排卵直前に分泌のピークを迎え、プロゲステロンは生理前から分泌のピークを迎えます。

妊娠するとプロゲステロンが分泌され続けるため、生理前のような症状が現れることがあるのです。プロゲステロンには乳腺を発達させる、皮脂の分泌を活発にする、便秘しやすくなる、眠気をもたらすという作用もあります。そのため、多くの妊娠超初期症状はプロゲステロンが原因で起こるといえます。

妊娠超初期症状が現れる時期

妊娠超初期症状は早い人で妊娠3週目から現れます。通常、妊娠前に最後にきた生理の開始日を「妊娠0週0日」として数えます。妊娠3週目というと生理が終わり2週間ほど経ち、受精卵が着床するころです。

受精卵が着床すると、男性や妊娠していない女性では分泌されない「hCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)」というホルモンが分泌されます。

このホルモンの影響で体内のホルモンバランスが急激に変化し、超初期症状が現れるのです。生理前現象が現れる時期とも重なることから、いつもの生理だと思い気が付かないこともあります。

妊娠超初期症状と生理前現象(PMS)との違い

妊娠超初期症状と生理前現象には、似たような症状があり見分けがつかないこともあります。例えば「眠気やだるさ」です。プロゲステロンによって眠気が催されるので、生理前現象で眠気や倦怠感を感じる人も少なくありません。

ただ、妊娠したときの眠気やだるさは生理前現象とは比べものにならなかったという人もいます。「胸のはりや乳首の痛み」も生理前現象と似ています。これもプロゲステロンによる影響ですが、妊娠していた人はいつもとは違う感じがしたり、驚くほど胸が大きくなったりしたという人が多いようです。いつもの生理前現象と違う変化を感じたら妊娠の可能性があるでしょう。

基礎体温表イメージ
基礎体温をつけていると妊娠がわかりやすくなります。基礎体温は周期的に変化していて、低温期・排卵期・高温期に分けられます。通常は排卵期が終わると高温期になり、生理がくるときに体温は下がるはずです。

しかし、着床すると体温は高温のまま推移します。高温期が2週間以上続くと妊娠の可能性が高いといえるので、体調の変化を知るバロメーターになるでしょう。

妊娠検査薬が反応する時期

妊娠しているか自分でチェックできるアイテムが妊娠検査薬ですが、正しい時期に使用しなければ正しい結果を得られません。そもそも、妊娠検査薬は、初期症状が現れる時期の段落で紹介した「hCGホルモン」に反応する仕組みです。

hCGホルモンは着床後3日から4日ほどすると尿に出始めるので、生理予定日の数日前から検出はされます。とはいえ、ホルモンの分泌が少ないときちんと検出することができません。

ホルモン量が増加してからの方が確実なので、生理予定日プラス1週間ほど経ってからが望ましいでしょう。生理予定日がわからない人は、性交渉後3週間ほど経過してから検査してみてください。

妊娠超初期症状がない場合もある

体質やホルモンバランスが人それぞれ違うように、妊娠超初期症状はある人とない人がいます。特に、多くの超初期症状はホルモンバランスの変化が影響しているので、個人差があります。

症状そのものがない人や、症状が弱すぎて気が付かない人もいるのです。妊娠すれば必ず症状が現れるというわけではないので、症状がないからといってがっかりする必要はありません。

妊娠検査薬と一緒に買って欲しい「葉酸(ヨウサン)」って?

結果的に妊娠していてもしていなくても、妊活中であるなら、妊娠検査薬と一緒に「葉酸(ヨウサン)」を買って飲み始めることをオススメします。

葉酸は妊婦が必要とするものと思われがちですが、厚生労働省が推奨している摂取開始時期は「妊娠1ヶ月前から」なので、初耳な方のために、この記事でも以下にその理由を解説しておきます。

葉酸が新生児障害の発症リスクを低減

「葉酸を適切に摂取すれば、毎年数百人の子供が障害を持たずに生まれることができる」。葉酸普及研究会代表の近藤厚生・熱田リハビリテーション病院副院長はこう訴える。

葉酸は1940年代にホウレンソウから発見されたビタミンB群の一種だ。細胞増殖や臓器形成に不可欠で、特に妊娠初期に不足すると胎児の神経組織が正常に発達しないことがある。「無脳症」や脊髄が皮膚の外に飛び出す「二分脊椎」などの神経管閉鎖障害の子供が生まれやすくなる。

出典 日経電子版

妊娠直後から妊娠10週目以前に発生しやすい胎児の先天異常に対して発症率を70%下げるような効果があるという研究結果が出ています。

葉酸は、赤ちゃんの細胞分裂や成長を促進させ、貧血を防止する効果をもつ重要な栄養素です。

特に妊娠直後は細胞分裂により脳や脊髄(せきずい)などのとても重要なきかんが形成されるので、細胞分裂が正常に行われることが大切になります。

妊娠直後から胎児の体が細胞分裂によって形成されるので、葉酸を普段から摂取しておき、胎児の細胞分裂を行える体つくりをしておくことは、神経管閉鎖障害発症のリスクを軽減できると言えます。

つまり、細胞分裂の際、葉酸欠乏していると器官の形成がうまくいかず、神経管閉鎖障害を起こしやすいといえるのです。

母子手帳にも明記されている「葉酸摂取」

母子手帳を受け取ったことがない初マタさんには知られていないことも多いのですが、葉酸の摂取については母子手帳にも明記されています。

「妊婦に必要な栄養素は他にもありそうなのに、なんで葉酸だけ?」

と思う方もいるかもしれません。

葉酸について詳しい記述がある理由には、食が欧米化し、葉酸を含む食べ物の摂取が減ったため、昔は多くなかった【赤ちゃんの先天性異常】が急速に増加しているという背景があるんです。

葉酸の推奨摂取量

厚生労働省が2015年に策定した1日に必要な栄養素量から葉酸の数値を抜粋しました。

▼1日に必要な葉酸量▼

成人女性 240μg

妊活時 240μg + 400μg
妊娠中 240μg + 240μg
授乳中 240μg + 100μg

これを見るだけでも妊活時にどれだけ必要とされているのかがわかります。そもそも多くの人が成人女性に必要な量にも達していないのが現状なので、それ以上に摂取しないとならない女性も多いはず。

1日に必要な野菜は350gと言われていますが、それだけでは到底追いつかない量になります。

おすすめの葉酸を含む食べ物

葉酸は水溶性ビタミンB群の一つ。

水や熱に弱い特性を持っているので、加熱が少ない調理方法がおすすめです。

特に葉酸を多く含む食品はこちら。(100gあたりの葉酸量と240μg摂取の目安量)

いちご 90μg・・・約2パック
納豆 260μg・・・約6パック
枝豆 260μg・・・約2人前
ほうれん草 110μg・・・約2束

また、葉酸は体に蓄積させにくい栄養素なので、毎日摂取しておくことが必要です。

食事から摂取できてない人は「葉酸サプリ」がオススメ

食物からの摂取が難しい場合は、サプリメントで補いましょう。

「サプリメントかぁ…ちょっと抵抗あるし、食べ物から摂取できないかな…」

と思われる方もいるかも知れませんが、サプリメントからの葉酸摂取は国も推奨していて、危険なことではありません。

参照:厚生労働省「神経管閉鎖障害の発症リスク低減の為の妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に関する情報提供要領」

食品からの摂取ではなく、サプリメントにした場合のメリットとしては以下になります。

・合成モノグルタミン酸型葉酸という吸収率が高いものを摂取できる
・摂取量がわかりやすい
・摂取が簡単

参考:厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」報告書1-6ビタミン(2)水溶性ビタミン

「サプリって栄養過多にならないかな?吸収率が高いと逆に心配…」

摂りすぎはもちろん禁物ですが、厚生労働省は1日の葉酸上限摂取量を1,000μgと定めています。

なかなかこの量は行きませんが、健康に良いからと言ってサプリを過剰に摂取してはいけません。

妊活妊婦さんにおすすめな「はぐくみ葉酸」

葉酸の種類と配合がサプリ初心者向きになっている
はぐくみ葉酸は吸収率が高い合成葉酸だけでなく、レモンの皮から摂られた天然由来の葉酸も含みます。

私達は普段、吸収率の低い葉酸を食べ物から摂取しているので、吸収率の高い葉酸のみで構成されているサプリメントに抵抗がある方もいるようです。

サプリメントには副作用という概念はありませんが、体質によっては合う合わないがありますので、葉酸サプリメント初心者さんには、吸収率がよい葉酸と普段摂取している吸収率と変わらない葉酸の両方を含んでいるはぐくみ葉酸がおすすめです。

今まで摂取してこなかった栄養素ばかりを摂取するとなると、製品の良い悪いというより、体との相性がよくないということも考えられますしね。

また、つわりを軽減するといわれているビタミンB6も配合されているため、1人目つわりで苦しんだママやつわり対策をしておきたい方はチェックしてみても良いかもしれません。

専属の栄養士に相談できるサポート付き

はぐくみ葉酸を作っている会社は、サプリメントだけでなくもっとママのサポートに徹したいという気持ちから、商品を購入してくれたママが不安に思っていることを気軽に相談できる窓口を設けています。

そこには実際に商品を監修した栄養士さんがいて、ママの不安についてメールで回答してくれているんだそう。

サプリを買ったら栄養士さんのアドバイスまでついてきてお得♪と初マタさんに人気な理由だそうです。

うれしい保証付き
はぐくみは単品でも購入できますが、定期便で購入するのがお買い得。

でもそういう商品って、解約がなかなかできなかったり、数回購入しないと解約できなかったりとなにかと裏がある感じがしますよね…

はぐくみは回数縛りがないので、必要がなくなった時に解約することができるんです。

はぐくみ葉酸としては回数縛りがあるほうがいいんでしょうが、それはママのためではないし、商品に自信があるからこそ「いいものは選ばれる!」と信じて解約を自由にしてるんだとか。

お手軽に試せるというメリットでもあるので、一度はぐくみ葉酸を試してみて、他のサプリを検討してみるというのもありですよね。

妊娠の初期症状は人ぞれぞれ

妊娠の初期症状は出血や吐き気、眠気や頭痛など、今回紹介した症状の多くを感じた人もいれば、症状を感じなかった人もいます。いつもの生理前現象とは違う感じがする、生理が遅れている上に当てはまる症状が多いという場合は、妊娠検査薬でチェックしてみてください。

ただし、正しい結果が出るように、検査薬を使用する時期は気をつけなければいけません。妊娠の初期症状は個人差があり、人それぞれということを知っておきましょう。

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