妊婦の体ケア

マタニティヨガの効果|東京横浜大阪名古屋のスタジオ案内2019年

更新日:

妊娠中でもできる運動として注目を集めているマタニティヨガを知っていますか?

ここでは、マタニティヨガの効果やおすすめのポーズ・行う際の注意点などをまとめてみました。

東京・横浜・大阪・名古屋で人気のスタジオもご紹介します。

 マタニティヨガの効果

マタニティヨガを受けることで心身共にリラックスすることはもちろん、出産時の呼吸法を学ぶことでお産自体が楽になると言われています。

緊張や恐怖を取り除き安産になるよう、積極的にマタニティヨガをおすすめする産婦人科も増えているんですよ。具体的にどのような効果が得られるのか見ていきましょう。

 体重管理

妊娠中は赤ちゃん・羊水・胎盤などによって一般的に7〜10kg程度体重が増加すると言われています。

ママの妊娠前の体重によって許容範囲は変わるのですが、体重が増えすぎると産道が狭くなり赤ちゃんが出てくる時に苦しくなってしまうので注意が必要です。

赤ちゃんの呼吸が苦しくなると低酸素状態になることがあり、危険回避のため吸引分娩など緊急措置が行われることがあります。

ママと赤ちゃんのスムーズなお産のためにも、軽い運動でカロリー消費を促し適正体重を保つことができるマタニティヨガを体重管理に役立てましょう。

 運動不足の解消 

お腹の赤ちゃんが心配で積極的に動くことを控えることで、妊娠中は運動不足になるママがとても多いです。

もちろん激しい運動はNGですが、体を動かさないと血流が滞ったり筋肉が緊張し、体の柔軟性が失われたり凝りが出てくるなど不調の原因になってしまいます。

マタニティヨガは緩やかな動きではあるものの、効率よく筋肉を動かすことができるので妊娠中の運動不足改善には最適なんですよ!

柔軟でしなやかな体は安産や産後の体型戻しにも効果を発揮するので、是非積極的に続けていきたいですね。

腰痛やむくみの緩和

お腹が大きくなってくると頭痛・肩凝り・腰痛・むくみなどで不調を訴えるママが増えてきます。

症状が酷い人だと、夜寝られなくなるほど深刻になることもあるので注意が必要です。

マタニティヨガで定期的に筋肉をほぐすことで症状が酷くなるのを防ぎましょう。

また緊張をほぐして心が落ち着くことで、つわり症状を軽減させる効果も期待できるんです。

つわり中は動くのもしんどいと思いますが、無理をせずできる範囲で体を動かしてみてはいかがでしょうか。

深い呼吸でリラックス

ヨガは呼吸をとても大切にしています。

普段の生活では浅い呼吸になりがちですが、ヨガはゆっくり深く呼吸をすることで肉体的にも精神的にもリラックスした状態に導いてくれます。

脳へ十分な酸素が行き渡ることで体の各器官の働きを調整している自律神経のバランスが整い、出産への恐怖や緊張をほぐしストレスを緩和することができます。

また深く吸って長くはき出すヨガの呼吸法は、出産時の呼吸法に非常によく似ています。

出産時の呼吸は酸素を届けるというママと赤ちゃんにとって非常に重要な役割を担っているため、出産前から慣れておくとお産をよりスムーズに進めることができますよ。

瞑想で赤ちゃんとのつながりを

瞑想とは、心を鎮めて無心になることをいいます。

瞑想を行うことで自分の心と素直に向き合うことができ、不思議と目に見えない世界との繋がりを身近に感じることができるんです。

赤ちゃんの体や出産への不安など、無事に生まれてくるまでずっとママの悩みは尽きません。

不安で押し潰されそうになった時はぜひ瞑想を行って見てください。

「元気に生まれてくるのをみんな待ってるよ」「生まれてきたらこんなことをしようね」「パパとママのところに来てくれてありがとう」など、お腹の赤ちゃんとの繋がりを確認することでママの不安も消えていきますよ。

安眠効果

マタニティヨガで深く呼吸する方法を学ぶことで自律神経が整いリラックスした状態になるため、安眠効果が期待できます。

妊娠中は体の変化に伴い、夜寝つきが悪くなり睡眠不足になってしまうママも多いです。

睡眠不足が続くとママの体調はもちろん、赤ちゃんの成長にも影響が出てしまいますので注意したいですね。

ママ友作りの場にも

マタニティヨガという特定のジャンルなので、同じ境遇や趣味の人と出会うチャンスです。

妊娠中の不安は同じプレママだからこそ共感できたり、気兼ねなく相談することができますよね。

素直に心の内を明かせる存在は本当に貴重なものです。

産後もベビーと一緒に通うことができるスタジオもあるので、子供同士はもちろんママ友として長くお付き合いする関係を作ることができるかもしれません。

また同世代だけでなく、様々な世代のママと知り合うことができるので色々な価値観を学ぶことができ勉強にもなりますよ。

ママ友が欲しいと思っている人は、是非積極的に参加してみてはいかがでしょうか。

一般のヨガとマタニティヨガの違い

一般的なヨガとマタニティヨガの大きな違いは、お腹に力が入るポーズなどを避け体に負担が掛からない動きのみを行う点です。

お腹が大きくなるにつれてママは動くのも大変になるので、座ったままでゆったりした動作が多いのも特徴ですね。

呼吸法を中心に出産に必要な筋肉を整え、肩こり・腰痛改善やむくみ解消など妊娠中のトラブルを回避することに特化したプログラムが組まれています。

また医療資格者による赤ちゃんの心音チェックなど、メディカルチェックをレッスンの前後に行うスタジオもあります。

妊娠中はホルモンバランスが崩れており急な体調不良なども起こりうるため、専門家がしっかりサポートしてくれる体制が整っていると安心ですね。

DVDでマタニティヨガを学ぶ

「マタニティヨガに興味はあるけれどスタジオに通うのはちょっと…」というプレママにおすすめしたいのが、DVDでマタニティヨガを学ぶ方法です。

わざわざスタジオに行く必要がないので、自宅など好きな場所で自分の好きな時間にヨガをすることができます

ここではおすすめのDVDマタニティヨガを2つご紹介します。

「DVDつき 安産マタニティ・ヨガ」(森脇じゅん)1,360円+税

ママのがっこうを主宰している森脇じゅんさんが作った、赤ちゃんと一緒に楽しむことをテーマにしたマタニティヨガ本です。

骨盤ケア・安産力アップ・産後のスタイル回復に役立つメニューを80分も収録したDVDつきで、1日20分で心と体をほぐしてくれます。

<口コミ>

ヨガに通うかDVDを買うか迷い、雪国に里帰り出産だったため、自宅で運動不足解消になればと思い、DVDを購入しました。

妊娠後期から始めましたが、腰痛などのマイナートラブルが改善され、なによりお腹が張っていても、ヨガをすることでお腹が柔らかくなることが驚きでした!

ヨガ未経験でしたが問題なかったです。

出産のときはとにかく呼吸法を意識することで気持ちを落ち着かせることができました。

ヨガの効果なのか分娩時間10分の超安産でした。

先生たちもヨガやってて良かったね〜〜と言ってくださいました”

この本の内容を出産半年前から毎日嫁が行ってましたが、その甲斐あってか分娩室入ってから1時間で出産しました☆

毎日やってたのが効いたのでしょうか、感動してました!”

”DVDは優しい音楽と声で、教室にいるみたいにセットメニューで再生可能。また、本にはDVDにはない症状別やワンポイントなど盛りだくさん。妊娠前は週4以上運動していたが、つわりで全く動かず、体力が心配のため、教室よりもDVDで様子を見ながら始めたが、リラックスでも充分だし、さらに鍛えたい場合の、ヨガまで掲載されているので、ざっと楽しめそう。”

引用:Amazonカスタマーレビュー

心安らぐ音楽と落ち着いた声でリラックス効果が高く、一つ一つのポーズをゆっくり行っていくので初心者ママでもわかりやすい点がおすすめです。

「マタニティ・ヨガLessonーDVD付」(スタジオヨギー監修)1,400円+税

「スタジオ・ヨギー」のヨガは、伝統的なヨガエッセンスに解剖生理学の要素を加えたオリジナルプログラムとなっており、安全で効果的に心身をリラックスさせてくれます。

30分と60分の2つのコースを収録し、体調や妊娠週数に合わせて選ぶことができるのも嬉しいですね。

<口コミ>

”妊娠9ヶ月に入ってから購入した為、ちょうどいい運動量でした。30分コースは肩周りや胸を広げるポーズで実施後は呼吸が楽になりましたし、60分コースは下半身を強くするポーズで適度な疲れがありました。その日の体調に合わせて取り組めるので使いやすかったです。でも、ヨガがまったくの初心者の人がやるには少し専門用語が多くて分かりにくいかな?と思ったので星4つ”

”ヨガはやったことがなく、この本を買ってから実行して間もないのですが、体がずいぶん楽になってきた気がします。まだまだ体は硬いのですが、夜、寝る前に実施すると眠りが深くなるようで、妊娠のためトイレが近く、夜中の2時半頃に目が覚めるのですが、それでも4~5時間くらい寝たのではないかと思うくらいスッキリします。”

”妊娠中、仕事をしながらの時は、時間がある時にしていました。産休に入ってから毎日このDVDを見ながらヨガをしていました。30分の座位のポーズと、一時間の立位・座位のポーズの二つのメニューがあり、朝起きて30分のコース、午後に一時間のコースと、使い分けしやすく良かったです。臨月の大きなお腹でも、問題なくやれて良かったです。呼吸法やスクワットなどがあり、出産のためのエクササイズとして効果的だったと思います。”

引用:Amazonカスタマーレビュー

30分コースは初心者ママ向け、60分コースはヨガ経験者や慣れてきたママ向けと初心者〜上級者まで楽しむことができるので、マタニティヨガをしっかり行いたいママにおすすめです。

マタニティヨガの動画

本やDVDを買う前にマタニティヨガがどんなものかを知りたい・試してみたいというママにおすすめなのがYouTubeです。

YouTubeで”マタニティヨガ”と検索するとたくさんの動画が出てきます。

初心者向け・上級者向けや安産のための呼吸法など自分の知りたいヨガをピンポイントで探すことができるので、時間がないママや効率よくマタニティヨガを始めたいママに最適ですよ。

投稿者によって様々なスタイルがあるので、自分好みのチャンネルを見つける楽しみの一つです。

また、YouTubeは無料で視聴することができるのも嬉しいですね。

スタジオに通ったりDVDを購入しても継続できるか不安な場合、まずお試しで始めてみてはいかがでしょうか。

オンラインヨガもある!

自宅でも本格的なレクチャーを受けたいという人におすすめなのが、オンラインヨガです。

オンラインヨガでは、テレビや雑誌などで人気のインストラクターによるレッスンを受けることができます。

無料お試し期間や入会金不要のサイトもあるので、ジムやスタジオに通うよりお得で本格的指導が受けられると人気が出てきているんですよ。

また豊富なジャンルがあるので、マタニティ期が終わっても産後の引き締めに続けられるのも嬉しいですね。

特に産後は赤ちゃんのお世話が中心になるので、少し時間ができたときに気軽にレッスンが受けられるのは助かります。

自宅にいながら有名インストラクターにヨガを教えてもらいたいママにおすすめです。

マタニティヨガは妊娠何ヶ月からしていいの?

日本マタニティフィットネス協会によると、母子ともに異常がなく健康な妊娠状態であれば妊娠13週以降、つまり妊娠4ヶ月からマタニティヨガを始めて良いそうです。

ただしマタニティヨガを検討している場合、必ずかかりつけの医師に相談してから始めましょう。

妊娠中は思わぬ体調の変化やトラブルなどが起こりやすい時期でもあり、一人一人体調も異なるので細心の注意が必要です。

動作の途中で気分が悪くなった場合はすぐに中止し、できない動きは無理をしないように注意してくださいね。

生まれる直前もしていいの?

マタニティヨガは、基本的に母子ともに健康な状態であれば生まれる直前まで行って大丈夫です。

臨月になると、お腹の大きさと重さによって肩こり・腰痛・むくみ・不眠などのトラブルが頻発してきます。

ヨガを行うことでこれらの症状を改善し、よりリラックスした状態で出産を迎えることができるのでおすすめです。

また子宮口を柔らかくし呼吸を整えることで安産に繋がるので、是非分娩直前まで行いたいですね。

ただし、いつまで続けて良いかは必ず医師と相談して決めましょう。

ポーズによっては負担が掛かりすぎる場合があるので、毎回の検診時に確認すると安心です。

マタニティヨガの方法

マタニティヨガは、ポーズの難しさは必要がないのでリラックスすることを目標に行いましょう。

<月と太陽の呼吸法>

・あぐらで座り、右手の人差し指と中指を眉間におく。

・右手の親指で右鼻を閉じ左鼻で息を吸い、薬指で左鼻を閉じて右鼻から息を吐く。

・そのまま右鼻から息を吸って、親指で右鼻を閉じ左鼻で息を吐く。

呼吸を意識して整えることで頭がスッキリし、緊張がほぐれてリラックスしてきます。

<開脚ポーズ>

・足を開き、胸の前で合掌する。

・息を吸いながら頭の上までゆっくり伸ばし、息を吐きながら手を膝に戻す。

・手の平を床につけた状態で息を吐きながら背中を少し丸める。

・息を吸いながら腰の後ろで手を組み、肩甲骨を後ろに開くように広げる。

・息を吐きながら手を膝に戻す。

この動きで骨盤を支える筋肉を強化し、出産はもちろん産後の尿もれなどにも効果があります。

<四つん這いのポーズ>

・四つん這いになり、両手を肩幅程度に開きます。

・息を吸いながら、頭とお尻のてっぺんを天井に向かってゆっくりと引き上げるように体を反らせます。

・息を吐きながら、肘は伸ばしたまま骨盤を締めるイメージで体を丸めていき視線をおへそに向けます。

・反る・丸めるの動作を数回繰り返してみましょう。

この動きは背筋をほぐし、腰痛や肩こりを改善するのに役立ちます。

お腹が大きくなってくると腰などに負担が掛かるので、是非毎日ストレッチしてみてください。

マタニティヨガの頻度

マタニティヨガを行う頻度は、週2回・1回30分程度が良いでしょう。

運動に慣れているママやヨガ経験者のあるママの中には毎日ストレッチしないと体がスッキリしないという人もいるようですが、できる範囲や時期などを必ず医師に相談の上で行ってください。

またヨガを始める前に必ずその日の体調をチェックし、決して無理をしないようにしましょう。

途中で気分が悪くなった場合、すぐに中止し横になって安静にしてくださいね。

マタニティヨガをする時間帯

一般的にヨガは朝と寝る2時間前が効果的と言われており、これはマタニティヨガでも同じことが言えます。

特に空腹時やリラックスして心が落ち着いた状態の時に行うのが最適です。

ただしマタニティヨガでは軽い筋力ほぐしとリラックスが目的なので、あまり時間にこだわらず自分が動きたいと思ったタイミングで無理せず行うのが良いですね。

また万が一体調が悪くなった時のために、病院が開いている時間帯だと安心です。

マタニティヨガの服装

服装の決まりはありませんが、お腹周りの締め付けがなく伸縮性・吸湿性に優れた素材のウェアをおすすめします。

また冷えは子宮の収縮を促す危険があるので、お腹の露出は控えた方が良いでしょう。

タンクトップ型やセパレートタイプでお腹が出てしまうウェアを着る場合は、必ず上着を用意しておきたいですね。

最近では素敵なヨガウェアが沢山あり、ネットでも購入することができます。

是非おしゃれして気分をあげていきましょう。

マタニティヨガ教室の選び方

マタニティヨガ教室を選ぶ際は、次の点に注目してみてください。

自宅や勤務先から通いやすいか

臨月になるとお腹が大きくなり動くのもひと苦労なのと、万が一何かがあった場合すぐに対処できるようにするため通いやすいということは何よりも重要なポイントです。

交通機関を利用する場合、エスカレーターやエレベーターの有無・トイレの場所なども事前チェックしておくといいですね。

【講師やスタッフがマタニティヨガの有資格者か、あるいは医療従事者がいるか】

具合が悪くなった時に速やかに対処できる人がいることはとても大切です。

スタジオによっては、レッスン前に胎児の心音とメディカルチェックを行ってくれるところもあります。

【託児施設の有無】

上の子や赤ちゃんを預かってもらえると産後も通いやすいですね。

【無料体験などが事前にチェックできる制度があるか】

入会前に自分に合っているかチェックできるので、無料レッスンは是非受けましょう。

【コース選択の幅が広いか】

自分の体調や事情に合わせたコース選択ができると安心ですね。

また色々なことに挑戦できると飽きずに継続することができますよ。

【納得できる料金体系や振り替えなどのサポート体制が整っているか】

レッスン時間と料金が見合っているか、レッスン振り替え時の対応などもチェックしておきたいですね。

東京のマタニティヨガスタジオ

 スタジオヨギー

入会金 入会金・年会費ともに無料
月会費 プレミアム会員(通い放題):13,000円

スタンダード会員(月6回):9,500円

ライト会員(月4回):8,000円

店舗 TOKYO・銀座・神楽坂・新宿EAST・新宿WEST・麻布十番・渋谷・中目黒・五反田・池袋・丸井錦糸町・北千住
特徴 体験チケットあり(3回4,500円)

月会費プランとチケットプランなど豊富な料金体系から選べる

各スタジオ最寄駅からすぐ

産後リカバリーコースあり

LAVA

入会金 5,000円(体験当日入会で無料)
月会費 マタニティマンスリーメンバー(通い放題):11,300〜13,300円

マタニティマンスリーメンバー4(月4回):8,300〜10,300円 

※スタジオによって料金が異なります

店舗 銀座グラッセ店・三軒茶屋店・荻窪店・立川北口店
特徴 体験チケットあり(一般150円・LAVA会員は無料)

通う回数でコースが選べる

各スタジオとも最寄駅からすぐ

ママヨガコースあり

大阪のマタニティヨガスタジオ 

ヨガミトラ

入会金 無料
月会費 マタニティコースは都度払いのみ2,000円
店舗 本町教室・中崎町教室
特徴 入会金無料

都度払い

出張プライベートレッスンあり(7,000円〜)

各スタジオとも最寄駅からすぐ

産後コースあり

ヨガ ヴィオラトリコロール

入会金 7.560円(全店共通)
月会費 フリーパス(通い放題):22,680円

4回コース:8,640円

店舗 大阪本町スタジオ・堺泉北スタジオ・千里中央スタジオ・天王寺あべのスタジオ
特徴 体験チケットあり(1回540円〜)

月会員プランとチケットプランなど豊富な料金体系

各スタジオとも最寄駅からすぐ

プライペートレッスンあり

産後クラスあり

横浜のマタニティヨガスタジオ 

プレシャスワン

入会金 2,000円(体験当日入会の場合は無料)
月会費 ヨガ5回券:10,500円

12回券:21,600円

※チケット制のみ

店舗 横浜スタジオ 横浜市西区西区南幸2丁目20−50(武蔵小杉スタジオもあり)
特徴 体験レッスンあり(1,000円)

体験レッスン時申し込みで3回まで3,500円

チケット制のみ

横浜駅西口から徒歩6分

マタニティ産後ヨガ専門

産後ヨガあり

親子ヨガ教室あり

脳育セミナーあり

ブルースカイ

入会金 5,000円
月会費 BLUESKYヨギー会員(1日2レッスン通う放題):15,000円

プレミアム(通い放題):12,000円

レギュラー(月6回):9,300円

ライト(月4回):7,800円

店舗 神奈川県横浜市中区石川町1-13-4 大倉石川町ビル6
特徴 体験レッスンあり(1,500円)

月会費と回数券から選べる料金体系

産後ヨガあり

親子ヨガあり

キッズヨガあり

石川町駅から徒歩1分

名古屋のマタニティヨガスタジオ

ヨガサラスワティ

入会金 5,000円(体験期間中のチケット購入で無料)
月会費 1ヶ月定期券16,000円
店舗 名古屋市東区泉1-20-2 大雄ビル3F
特徴 体験レッスンあり(2回2,000円)

体験レッスンにチケット購入で3,000円分のレッスン無料券がもらえる

月会費と回数券から選べる料金体系

ママ&ベビーヨガあり

最寄駅から3〜5分

マタニティヨガその費用

マタニティヨガを行うには、スタジオに通う方法と自宅で行う方法などがありました。

費用を比べてみると、

・スタジオに通う場合は平均:13,000円程度

・DVDなどを購入したりオンラインで自宅で行う場合は平均:1,600円程度

と料金の差がかなりあります。

どちらにもメリット・デメリットがあるので一概にどちらが良いとは言い切れません。

ママ友を作ってわいわい楽しくレッスンしたいママ・一人でじっくり赤ちゃんと向き合いたいママ・プロに教わってしっかりヨガを身に付けたいママなど希望は人それぞれだと思うので、自分にとってベストな方法を選ぶのが良いですね。

スタジオに通う場合

スタジオに通う場合、レッスン料とは別に入会金・登録手数料・施設利用料などが掛かるため料金が高くなりがちです。

また、レッスン代のほかにも交通費・ウェア・マットなどの購入費も忘れてはいけません。

スタジオによって異なりますが、1ヶ月定額制・回数券制・都度払い制など様々な料金体系から選ぶことができるので、自分にあった支払方法を見つけてみましょう。

体験レッスンに参加すると入会時にお得になるキャンペーン・ヨガマット持参不要など様々な特典を用意しているスタジオも多いので、事前にチェックしてお得に通いたいですね。

自宅で行う場合

自宅で行う場合、必要なものはオンライン使用料やDVD・ヨガマット購入費用程度です。

服装もTシャツとハーフパンツなどで大丈夫なので、ウェアを購入する必要もありません。

初期費用などが掛からないので、お試しでマタニティヨガを始めるには最適と言えます。

ただし初心者でもわかるように説明した見やすいDVDでないと、ポーズが上手にできないなどで途中で辞めてしまうケースもあるので、内容をしっかり確認してから購入するようにしましょう。

マタニティヨガの注意点

妊娠中は体調が変化しやすく、思わぬタイミングで急に体調が悪くなることがあるので注意が必要です。

マタニティヨガを実施するスタジオでは、安全確認のため産婦人科医や家族の同意書の提出が必要な場合が多いです。

また、妊娠高血圧症や妊娠糖尿病の症状があるなど運動が困難と判断された場合には入会を断られること、逆子などの場合にはレッスンを受けられないこともあるということも覚えておきたいですね。

お腹の赤ちゃんとママの体を第一に考え、絶対に無理をしないようにしましょう。

事前に産婦人科で相談

多くのマタニティヨガスタジオでは産婦人科医や家族の同意書の提出が求められますが、自宅でヨガを行う際にも必ず医師に確認をしましょう。

その際、始める時期・動く時間・万が一体調が悪くなった時にどうすれば良いかなどを確認しておくと安心ですね。

産婦人科によっては、提携のスタジオや院内でクラスを設けているところもあります。

通常会員で通うよりお得なことがあるので、興味があるママは確認してみてはいかがでしょうか。

無理をしない

赤ちゃんとの繋がりや安産のための体作りはもちろん大切ですが、体調が万全でない場合は無理をせずレッスンをお休みしましょう。

妊娠中はホルモンバランスが大きく崩れており、昨日大丈夫だったことでも今日はダメということがあります。

スタジオに通っているママは、レッスンの振替や休会手続きを行ってくれるスタジオもあるので確認してみてください。

体調の良し悪しは赤ちゃんからのメッセージと捉えて、臨機応変に対応したいですね。

妊婦さんにはNGなヨガポーズ 

妊婦さんにNGなヨガポーズとは、ズバリお腹に負荷が掛かるポーズです。

うつ伏せになったり、体を捻るポーズは避けましょう。

また、片足で立つなどバランスが崩れるポーズもNGです。

お腹に負荷が掛かると子宮を圧迫してしまい、流産の危険があります。

また、妊婦さんOKのポーズでもお腹の圧迫感・張り・体調の変化があった場合にはすぐに中止し、その場でゆっくり横になり安静にしましょう。

ママヨガ

無事出産を終えてからもヨガを続けたいと思っているママに、赤ちゃんと一緒に通える親子ヨガやママヨガをおすすめします。

親子ヨガは出産で酷使したママの体を元に戻すこと、さらに赤ちゃんとのスキンシップを通して親子のコミュニケーションを深めることを目的としています。

マタニティヨガを行っているスタジオでは、これらのコースを設けているところが多いです。

また親子ヨガやママヨガ専門のスタジオもあります。

マタニティヨガでできたママ友とそのまま繋がることもできますし、同じ月齢の赤ちゃんの育児情報交換の場としても活用できますので心強いですね。

産後のママの体型戻し、寝つき・母乳やミルクの飲みを良くするなど赤ちゃんの健やかな成長にも役立つので興味のある方は是非参加してみてはいかがでしょうか。

マタニティヨガで体と心のバランスを整えよう

妊娠・出産は、初めてのママも複数回経験したママでも同じように不安になるものです。

ママが不安になると赤ちゃんにも伝わってしまうので、できる限り穏やかでゆったりとした気分で出産を迎えたいですね。

ヨガで行う瞑想の時間は、お腹の赤ちゃんとの繋がりを感じたり自分と向き合うことで不安な気持ちを克服するのに役立ちます。

心がリラックスしてくると不思議と体の緊張もほぐれてくるので、肩こり・腰痛・むくみが改善したり、つわりが軽減することもありますよ。

より良い出産を目指すママはもちろん、妊娠中のマイナートラブルで悩んでいるママは是非マタニティヨガに挑戦してみてください。

体と心のバランスを整えて、長いようで短いマタニティ生活を思いっきり楽しみましょう!

プレママ人気記事

1

赤ちゃんの先天的な障害である「二分脊椎症」は、葉酸を摂ることでリスクを大きく減らすことが分かっています。でも、「二分脊椎症」ってどんな障害なの?葉酸はいつ、どのくらいの量摂ればいいの?と不安になってし ...

2

妊活中、妊娠中の人なら『葉酸』という栄養素について耳にしたことがありませんか?『葉酸』は妊娠前から積極的に摂りたい栄養素の1つです。その働きとはどのようなものでしょうか?効率的に摂るためには、どうすれ ...

3

妊活中から妊娠中に必要な栄養といえば葉酸!葉酸を効率的に摂るために葉酸サプリが人気です。葉酸サプリはたくさんあり、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。 これから葉酸を摂りたいと思っている人のために ...

4

生理の遅れや胸の張り、これって妊娠?妊娠の心当たりがあり、体調に変化が出ている人は早い段階で症状チェックを。妊娠の早期発覚は、健康に出産する準備を行いやすくなります。この記事では、妊娠初期症状チェック ...

5

葉酸サプリメントが必要な理由 葉酸サプリは種類がたくさんあるから、価格や葉酸以外の成分なども気になるところ。でも、一番の目的は葉酸の摂取であることを忘れないようにしましょう。 葉酸はそもそもなぜ必要な ...

-妊婦の体ケア
-

Copyright© , 2020 All Rights Reserved.